Top

***Author: MIZU*** ---------------------Copyright(c)2008 MIZU/photography-style
by kkk_mizu
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
アルミ削り出しケース「Solid」
f0198729_22164625.jpg
■iPhone5■

**GILD design 「Solid」 for iPhone5 GI-220S**

念願のアルミ製ケース購入です。
iPhone購入当初、というか正確には購入以前から、この日のために吟味してきました。
電波受信の感度低下が懸念されるアルミ製ケースですが、「そんなの関係ねぇ~」です(笑)
元々が機能云々ではなく、アルミ製をはじめとする豊富なアクセサリー類に惹かれて
iPhoneに決めていたので、これを果たさなければ機種変した意味がありません。

実店舗やネットで色々な製品を調査した結果、ギルドデザインの「ソリッド」に決めました。






アルミ製のケース類は様々あり、本来のガード目的の物から、デザイン重視の物までピンキリ…
今回はデザイン性の高い物は避け、機能性の高い“本物”の中から選びました。
携帯電話の命とも言える「電波」を多少なりとも犠牲にする訳ですから、装飾目的では出来ません。
大前提として、大切なiPhoneをアクシデントから守れる、という付加価値がなければ...
言い変えるなら「安心を電波で買う」。ですね(笑)

僕がアルミケースに求める条件は、電波と重量増以外の装着による制約がないこと。
カバーの頻繁な着脱は面倒ですし、ポケットに入らないほどゴツイのも困ります...
その他細かい希望を叶えてくれそうなのは、ギルドデザインのほぼ一択でした。

f0198729_22174481.jpg

今回購入したのはケースの他に、アルミカラーボルトとイヤホンジャックカバー。

f0198729_22185850.jpg
*GILD design カラーボルトSETトルクス穴タイプ GI-305CG シャンパンゴールド*

ケースに付属する標準のボルトは、あまりに無機質過ぎるのでオプション購入でちょっとオシャレ。

f0198729_22193811.jpg
*GILD design アルミ削り出しイヤホンジャックカバー GA-200BL ブルー*

“とりあえず”で取り付けたケース「SKECH」のブルーを、何処かに取り入れたかったので購入。

f0198729_22204882.jpg

f0198729_2221188.jpg

f0198729_22212368.jpg

ケース本体。軽量で強度の高いアルミ合金“ジュラルミン”製の削り出し。
背面を覆うフルカバーケースでありながら、徹底した肉抜きによりかなり軽量。
四隅の出っ張りを除けば、iPhone本体とほぼ同サイズでめちゃくちゃスリム。

f0198729_2222739.jpg

f0198729_2222203.jpg

予備パーツを含めた付属品一式。
ケース背面裏に置くシリコンに、カメラ、LEDライト周りのOリング、肝となる四隅の衝撃吸収材。
これらにより、iPhoneとケースが接触せず絶縁され、ケースの中でフローティング状態となる。

f0198729_22225074.jpg

f0198729_22231232.jpg

衝撃吸収材はバリが多く、そのままではケースの外へ見えてしまうため
先の尖ったハサミやニッパ、爪切り等でキレイに整形する。

f0198729_22245531.jpg

f0198729_22251198.jpg

いくら優秀なケースを装着しても液晶面が無防備では意味がないので
液晶保護シートも衝撃吸収タイプに交換することに。。。

f0198729_22254169.jpg

一応、バンパーに交換した時の事も考えて、お得な背面保護付きに^^;

「ラプソル」はギルドデザイン推奨品なので安心。相性ピッタリ。
しかし結構貼り辛く、フィルム保護用のシートが半透明なので、気泡やホコリが確認出来ない…
保護用シートを剥がすと、案の定気泡だらけ。。。
付属のヘラでゴシゴシこするが、フィルムが厚いため気泡が逃げない。
しかもムキになってこすったので、表面に無数の傷がついてもう最悪。。。

でも翌日には自己吸着機能により気泡も消えて、傷もキレイに消えてる、スゴイ…

f0198729_22261583.jpg

f0198729_22263297.jpg

今までお世話になった、僕にとって最初のiPhone用ケース、「SKECH」。
外すまですっかり忘れていたけど、ケース内側にフェルトのような傷防止の布。
凄く真面目で良いケース。機会があったらまた使おう。

f0198729_1341232.jpg
■Canon S90■
という訳で、いきなり装着画像(笑)
組立てにちょっとコツはいるけど、尖ったピンセットや爪楊枝なんかがあれば大丈夫。
手間は掛かるけど、これは単なる装飾品ではない証拠。

f0198729_1404134.jpg

カラーをシルバーかポリッシュ(磨き)で迷って、アルマイト処理で扱いが楽なシルバーに。
シャンパンゴールドのボルトは、上品さがプラスされ大正解。

f0198729_151271.jpg

角度によっては切削痕がみえるのがちょっとマイナスポイント。

f0198729_15336100.jpg

電波受信感度対策のスリットはデザイン上のワンポイントになってカッコイイ。

f0198729_1542778.jpg

凝ったレンズ部分の造形と、四辺の滑り止めライン。

f0198729_1573811.jpg

カメラレンズ部分とケース間のゴム製Oリング。

f0198729_1585774.jpg

LEDライト側にも同じく、小さなOリングが入る。
このOリングが厄介で、実は一度組み立てた後、コイツがずれたために
もう一度バラして組み立て直す羽目に…

f0198729_225241.jpg

市販のコネクタやイヤホンも使える大き目の開口。ここはかなりのポイント。

f0198729_25817.jpg

スリーブボタン部にも操作し易いように僅かなクボミ。細かい気配りが嬉しい。

f0198729_263424.jpg

ケースとiPhoneとの段差が少ないため、サイドボタンのアクセスも良好。
使わないけどストラップ取り付け穴あり。

f0198729_211164.jpg

iPhoneとの絶妙なクリアランス。素晴しい工作精度。
さすがMADE IN JAPAN!

f0198729_2134936.jpg

高い防御力を備えながら、無駄のない見事にスリムなボディ。
全ての形状は機能から生まれた意味のあるカタチ、まさに機能美。

f0198729_2212217.jpg

3つめになるギルドデザインのイヤホンジャックカバー。

f0198729_2233070.jpg

ラプソルの保護シートは厚みがあるため、ホームボタンがかなり凹状態に…


さてさて、電波の受信状況はどうかというと・・・


体感的にはあまり変らないです。今のところ。。。

↓我が家の中の、比較的電波状況が悪い所での嫁のiPhone5との比較です。
f0198729_228072.jpg

f0198729_228204.jpg
f0198729_2283529.jpg

細かい比較は興味ありませんが、表示上は全く変りません。
数々のレビューを見て覚悟はしていましたが、普通に使えるので拍子抜けしちゃいました。
駄目だったら同社のパンパーに乗り換えようと思っていたので、余計な出費をせずに済みました^^

f0198729_237117.jpg

約9,000円と決してお手頃ではないですが、高い防御性能と工作精度で納得の一品です。

限界ギリギリまでそぎ落とされたボディは機能美にあふれ、iPhone5と一体化した姿は
ケースというよりも、iPhoneを守る「スーツ」と表現した方が適切かもしれません。

31gプラスで、軽すぎるiPhone5に適度な重さが加わり、更に質感を高めてくれますよ!
[PR]
by kkk_mizu | 2013-05-06 23:58 | HOBBY
<< アルミ製ホームボタン アルミ削り出しイヤホンジャックカバー >>


カテゴリ
タグ
(91)
(78)
(69)
(66)
(65)
(59)
(43)
(42)
(34)
(27)
(25)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(14)
(14)
(13)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(6)
(5)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
記事ランキング
以前の記事
外部リンク
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧