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***Author: MIZU*** ---------------------Copyright(c)2008 MIZU/photography-style
by kkk_mizu
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皮革の比較
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■Panasonic DMC-LX3■

△ザネラート・マルカプントレザー△

「厳選された仔牛の軽くて柔らかいカーフレザーに、熟練職人の「手揉み」によるシボ加工が施され
しっとりとした艶の中に陰影を生み出し、味わい深い表情を浮かべる、立体感のあるシュリンクレザー。」




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一般的な薬品や型押しによるシボ加工とは違い、均一的なシボではなく、表情豊かな自然な質感が特徴。
しっかりとした厚みがありながらしなやかで、更に使い込むほど艶が増し、柔らかくなる極上レザー。

ジーナの黒革は、表面が硬い感じで傷に強い印象。
サピエントンの茶革はしっとりとした表面でシボも深く違った味わい。


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△アニアリ・アイディアル アンティーク レザー△

「成牛の中でもキメの細かいステアをクロムでなめした柔軟性と弾力のある革。
クロムなめしに時間と手間をかけることによって表皮を傷めることなく、ソフトな銀面をつくりだし
その後の染色工程では、2回に分けてオイルを入れるオイルド加工と手作業によるムラ染めを
行うことで独特な色調に仕上げたアンティークレザー。」


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透明感があり、どの色も派手目な発色。悪く言うと合成皮革のような色。
個人的にはもう少し微妙な落ち着いた色合いが欲しい…
クロムなめしは、タンニンなめしのようなエイジングが期待出来ないのが残念…
服に使われるような薄く柔らかい革は、メチャクチャしなやかで使い初めからクッタリ感が味わえる。
その分、耐久性は少し心配。ハンドル付け根などの負荷のかかる場所は短期間の使用で伸びる。


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こちらは前の画像と同じ鞄に使用されている革。(もちろんアンティークレザー)
裏表で全く質感が異なり、こちらはキメが細かくサテンのようなチカチカした艶感。
手触りもプニュプニュしていて、茶革の手に吸い付くような感触とは違い、まるでラバーのよう。
すべりが悪いせいか、こいつだけ服に色移りする…
このレザーは「アニアリが考える現時点での最高到達点の素材」らしいが品質の差があり過ぎ。
どれがアニアリの考える最高到達点の素材「アイディアル アンティーク レザー」なのか…??
最初に購入した茶革のアニアリの手触りに感激し、追加購入しただけに非常に残念。。。
価格設定からいってあまり多くを望めないのは分かるが、最低限革質はくらいは揃えて欲しい…

以前は手間の掛かるタンニンなめしのキップレザーを使用し、継ぎは多かったが質感は素晴しかった。
現在は継ぎの無い1枚革を使用しているが、不揃いでキップより安価なクロムなめしのステアハイド…
どちらが良いかは人それぞれだと思うが、個人的な意見としては、宣伝費やメタルパーツのデザイン
変更に何度もコストを掛けないで、汎用品を利用してでも肝心な「品質」にもっとコストを掛けて欲しい。
安価な革を使おうが、「物」としての質だけは落とさないで欲しいと思う…

出来の悪い子ほど可愛いと言いますが、不揃い革のトートは大変愛着あります^^
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by kkk_mizu | 2011-10-15 15:35 | LIFE
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